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2010年9月

2010年9月19日 (日)

ハル土田さん、シカゴから完全帰国!

16日(木)にアルテの加藤先生とジャズオルガンライブに行って来ました。

加藤先生、この日は東京芸術大学院受験生の伴奏をしてきて高田馬場で待ち合わせし、ここ沼袋まで初めてハモンドB3ライブに誘ってみました。以前から興味があったので

シカゴで活躍してきたハモンドエンドーサーの土田ハルさん、私は帰国後久々の再会で楽しみにしていましたよ。

1曲目はお気に入りの「Never Be Another You」これやってくれて、私は最初からノリノリ

相変わらず、速いフレーズを聞かせてくれて羨ましい

●The Hal Tsuchida Trio ●Kif_2009_4

   土田晴信(Organ) 
   太田雄二(Guitar)
   岡部朋幸(Drums)

Kif_2008
   

土田さんはアメリカの大学でジャズ理論等も教えてきたそうですが、英語で教えるのは大変!と思ったら、英語のほうが単純で楽だそうです英語が話せる人ならそうかもしれないですね~。

またいろいろ聞かせてほしいです。ライブ、楽しみにしています

今度、渋谷でボサノバ&サンバをやるそうです。ご興味のある方はハル土田さんのHP を見てくださいね

最後にこの日のイケメン・バンドメンバーと パチリ

Kif_2013_9

アメリカで作成したCDです。これ聞きましたがジャズオルガン勉強したい人にはいいかも

Kif_2021_2

彼の得意はブルースです。。。        舟田

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2010年9月 3日 (金)

弦楽四重奏コンサートにて・・・

8月29日(日)に月曜ヴァイオリン講師、森口真知子先生の第4回”Quartet Porte

Blue” コンサートに行ってまいりました。

Kif_1990_3   

”カルテット ポルトブルー” のメンバーは東京芸術大学卒業生により、2007年に結成したそうですが、一度教室にも4名揃って練習に来たことがありましたね。

場所は、関内サロン スペース横浜バロック。

普通のコンサート会場とは違い、こじんまりとしているおかげで1、2m先目の前でバッチリと拝見できます。ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽四重奏を演奏者のきめ細かい奏法や音をしっかり観覧することができるのでこれは最高 

なんて美しい音色でしょう弦楽器は特に弾く人の音色がよくでますよね。4名の楽器の音が素晴らしく響き渡ります。

演奏曲は、7月に森口先生が 紹介してくれたブログにもありますが。。。

ハイドン/弦楽四重奏曲 第67番 ニ長調 作品64-5「ひばり」

ショスタコ-ヴィチ/弦楽四重奏曲 第8番 ハ短調 作品110

ドヴォルザ-ク/弦楽四重奏曲 第12番 へ長調 作品96「アメリカ」

。。。そしてラストには、ユーモレスク。。。演奏してくれました。これ、とっても懐かしくて

嬉しかった~  

しばらく私の中にはなかった音楽になっていて。。。なんて心地いいんでしょう

Kif_1992_2

途中の休憩タイムでは、ドレスを着た美しい奏者達にドリンクとお菓子をいただき、和やかな雰囲気の中でまた演奏が始まりました。

たまにはいいよねぇ。。。クラシック音楽に浸れて

ヴァイオリンの生徒さんの長澤さんが、親戚の方と一緒にいらしていて、私も一緒に楽しく

歓談させていただきました。

実は彼女と私、一度だけヴァイオリン デュオさせてもらった経験があるんですよね

ホームページ・発表会の何年か前のページに証拠写真がありますが、バッハのメヌエットをやったんです今から思えば私もドレスを着ればよかったなぁ。。。と、ちょっと後悔してて

いつも電子オルガン演奏やリトミックをするのに、ついパンツルックになっちゃうので。

もうヴァイオリンを弾ける機会はなかなか難しいかなぁ

でもアルテには素敵な演奏を魅せてくれる先生達がいるので、幸せ

そうそう、長澤さんは教室のブログを『お気に入りに』に入れてよく覗いてくれているそうです。親戚の方もいつも発表会にいらしてくれているそうで、前回の発表会の事を覚えていてくれたり、いろんな話ができて、とても有意義な時間をありがとうございました

是非また、ご一緒して下さいね。

森口先生、素晴らしい演奏会ありがとうございました。    舟田

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2010年9月 1日 (水)

英国王立音楽検定を受けた生徒が・・・

英国王立検定を受けた生徒が・・・
こんにちは。ピアノ講師の加藤です。
 
暦の上では秋を迎えても、一向に涼しくなりませんね!熱帯夜はいつまで続くのでしょうか・・・。
 
 
さて、今年の春に行われた英国王立音楽検定ですが、アルテミュージックスクールからも合格者が出ました!!
高校生の彼女は今回グレード3を受験。去年から少しずつ勉強し、見事合格となりました。
初めて挑戦した初見視奏はよく頑張りましたね!
 
彼女はソルフェージュを学び始めてから、フレーズやニュアンスの表現がより高まっていると感じています。
 

この検定は、実技でスケールやアルペジオのほか、時代別に課題曲を3曲弾きます。
それ以外にも様々なソルフェージュの試験があり、曲についての質疑応答や、初見視奏など、総合的な音楽力が必要な検定となっています。
 
 
私自身リトミックを勉強して感じたことですが、音楽を身につけるというのは、演奏の技術を身につけることとは違うのです。
 
音楽を感じられる心を育てることが最大の目標であり、より深く音楽を理解しようと思えば、総合的な音楽力、つまりソルフェージュは欠かせない要素になります。
 
英国王立音楽検定やリトミックは、音楽の本質を学べる素晴らしいアイテムですね!
みなさんも是非検定にチャレンジし、自分を高めましょう。
まずはグレード1から!お気軽にご相談下さい♪

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