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2013年10月

2013年10月21日 (月)

嬉しかった一日

ピアノ講師の石田です(o・ω・)♪

私は火曜日、水曜日、金曜日、土曜日の週4日、アルテでレッスンをしていますが、ほかの曜日に比べ、土曜日は年長さん~小学校1年生くらいの小さな生徒さんが多いです

昨日のレッスンではその小さな生徒さんたちがものすごい頑張りを見せてくれて、私自身とっても嬉しくなりましたので、いくつかお話させて頂きますね


まずは、小学校1年生えいたつくんのお話。。。

えいたつくんの小学校では来月、学習発表会があるそうです

学習発表会で歌う歌の伴奏者を決めるオーディションが来週あるそうなのですが、

伴奏をやりたいと、自ら立候補

その伴奏の練習をレッスン内ですることになったのですが、もらった楽譜は小学校1年生には難しいものでした。

えいたつくんがまだ習っていないことがたくさん書かれた楽譜。。。

楽譜をもらってからオーディションまではたった数日。。。

このような状況の中で、なんとか弾けるようになろうとレッスンを頑張るえいたつくん。

その姿に私も、レッスンを見学されていたお母様も感動してしまいました

その後、おうちでの練習もたくさんしているそうです

えいたつくんがオーディションに合格しますように

そしてもうひとり、年長さんの実生ちゃんのお話。。。

最近難しい曲を練習するようになった実生ちゃん。

負けず嫌いで、ちょっと止まってしまったり、違う音を弾いてしまうと悔しそうな顔をしてしまいます

昨日のレッスンでも悔しそうな顔が続いていましたが、最後は自分でも納得がいくくらい上手にひくことができ。。。

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かわいい笑顔で合格の記念撮影

今日は合格する!!と頑張り続けた実生ちゃん☆素晴らしいです


今回のブログでは二人の生徒さんのことしかご紹介できませんでしたが、

弱い小さな音しか出せなかった子が、元気な音でも弾けるようになったり、宿題の3曲をすべて楽譜を見ずに暗譜で弾いて合格した子がいたり、新しいテキストに進んだ子がいたり。。。

昨日は先生として、とっても嬉しい一日となりました

みんな、これからも頑張ろうね

Hiromi Ishida

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2013年10月12日 (土)

みんなで大きな風船

こんにちは

リトミック火水金曜日を担当している、講師の遠藤です。

関東地方では、台風の直接的な影響はありませんでしたが、風の強い日が多かった週でしたね

空を見ると、雲がものすごい速さで流れてゆき、変幻自在に形を変えてゆく様子は、大人が見ても楽しいものでした。機会があれば、ぜひ子供たちにも見てもらいたいものです。

そんな強風のなか、教室ではふわふわと風にゆれる風船になって楽しみました!

小さい風船が、だんだん膨らんで大きくなっていく。空気が抜けてシューっとしぼんでしまうと、また小さくなってしまう。

風船が膨らんだり、縮んだりする様子を、初めはお母さんと二人で表現し、次にお友達やお友達のお母さんといっしょに表現しました。


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ステップ2のクラスでは、少しずつお友達やお友達のお母さんともかかわるようにして、社会性を育んでゆきます。

みんなで一つのものを表現し、「楽しいね!上手にできたね!」という気持ちを共有します。

2歳さんは「自分でやる!」「ひとりでやる!」という自己主張が強くなってくる頃です。

がんばってやり遂げようとする分、時間がかかってしまったり、ときには失敗してしまったり、うまくいかなくて気持ちが荒くなってしまったり・・・。

そんな友達の様子を見て、「困っているみたい。手伝ってあげよう。」と刺激される子供もいます。

反対に、ひとりでサーッと上手にできる友達を見て、やり方を学ぶ場面もあるでしょう。

このように、ひとつのアクションが周りに影響を与えて、社会性は育ってゆきます。

もちろん、ひとつの側面だけが育ってゆくことはないので、目には見えないかもしれないですが大きな成長につながってゆくのです。

そして、その挑戦する意思は、大好きなお母さんがいつもそばにいてくれるからこそ、安心してチャレンジできるのですね。

遠藤

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