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2013年10月12日 (土)

みんなで大きな風船

こんにちは

リトミック火水金曜日を担当している、講師の遠藤です。

関東地方では、台風の直接的な影響はありませんでしたが、風の強い日が多かった週でしたね

空を見ると、雲がものすごい速さで流れてゆき、変幻自在に形を変えてゆく様子は、大人が見ても楽しいものでした。機会があれば、ぜひ子供たちにも見てもらいたいものです。

そんな強風のなか、教室ではふわふわと風にゆれる風船になって楽しみました!

小さい風船が、だんだん膨らんで大きくなっていく。空気が抜けてシューっとしぼんでしまうと、また小さくなってしまう。

風船が膨らんだり、縮んだりする様子を、初めはお母さんと二人で表現し、次にお友達やお友達のお母さんといっしょに表現しました。


Dsc02177_2

ステップ2のクラスでは、少しずつお友達やお友達のお母さんともかかわるようにして、社会性を育んでゆきます。

みんなで一つのものを表現し、「楽しいね!上手にできたね!」という気持ちを共有します。

2歳さんは「自分でやる!」「ひとりでやる!」という自己主張が強くなってくる頃です。

がんばってやり遂げようとする分、時間がかかってしまったり、ときには失敗してしまったり、うまくいかなくて気持ちが荒くなってしまったり・・・。

そんな友達の様子を見て、「困っているみたい。手伝ってあげよう。」と刺激される子供もいます。

反対に、ひとりでサーッと上手にできる友達を見て、やり方を学ぶ場面もあるでしょう。

このように、ひとつのアクションが周りに影響を与えて、社会性は育ってゆきます。

もちろん、ひとつの側面だけが育ってゆくことはないので、目には見えないかもしれないですが大きな成長につながってゆくのです。

そして、その挑戦する意思は、大好きなお母さんがいつもそばにいてくれるからこそ、安心してチャレンジできるのですね。

遠藤

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